相手のことを考えて贈る|【気持ちを込めて贈る】結婚祝いのお返しや両親へのプレゼント選びのポイント

結婚祝いのお返しをするときのマナーや商品選びのコツを知ろう

相手のことを考えて贈る

贈り物

喜びの気持ちをお裾分けしよう

結婚祝いを頂いた方にお返しに贈るギフトのことを「結婚内祝い」と言います。結婚内祝いは結婚した喜びを周囲の人にもお裾分けするという意味合いも込められています。日頃の感謝も込めて、きちんとお返しするようにしましょう。

通販でも注文できる

結婚祝いのお返しに何を購入すればいいのか分からない、またお店を周る時間がないという方は、通販で商品を購入するといいでしょう。通販では、いろいろな商品があるので選ぶ幅が広がります。また、結婚内祝い用ののしやメッセージカードを作ってくれるほか、写真を同封してくれるサービスも行なっているので、思いのこもったギフトを贈ることができます。

お返しを贈る上で知っておきたい5つのこと

のしの書き方

結婚内祝いで贈るギフトには、紅白10本の結びきりになったのしを使うようにしましょう。10本の結びきりには、5本と5本で夫婦合わせて10本という意味が込められているからです。のしの書き方としては、表書きに「内祝」や「結婚内祝」と書き、贈り主のところに新姓で二人の名前を書いていきます。新郎の名を右側、新婦の名を左側に書くのが基本です。

贈るタイミング

結婚内祝は、贈るタイミングにも注意しなければなりません。遅すぎても早すぎてもダメなので、結婚式が終わってから1ヶ月以内を目処に贈るといいでしょう。基本的に結婚式に参列できなかった方に対して贈るものとなっています。

金額は結婚祝いの半額程度で

結婚内祝いで贈るギフトの費用相場は、結婚祝いで頂いたものの半額程度の値段となっています。何を購入すればいいか迷ったときは、費用相場を目安にして選ぶといいでしょう。地域によって相場は異なりますので、事前に調べておくと便利です。

NGな贈り物

結婚内祝いに贈ると失礼になってしまうものは、緑茶や刃物、履物などです。緑茶は弔辞で贈られることが多いため、結婚内祝いには不向きと言えるでしょう。また、刃物は縁を切るという意味を連想させるので良くないです。そのほか、履物は相手を踏みつけるという意味に捉えられてしまうので失礼に値する品です。

渡し方

結婚内祝いを渡すときは、近所に住んでいる方の場合、直接持っていって挨拶をした方がいいでしょう。しかし、遠方に住んでいる方だと直接持っていくのは難しいため、郵送で送っても構いません。その場合、メッセージを添えて入れるのがおすすめです。

結婚祝いのお返しで人気のプレゼントTOP3

no.1

カタログギフト

結婚内祝いの贈り物として最も高い人気を得ているのが、カタログギフトです。いろいろな商品の中から好きなものを選んで注文することができるので、どのような方にでも喜ばれます。何を贈ろうか迷うこともないですし、失敗することもないのでとても便利な贈り物だと言えます。

no.2

商品券またはギフトカード

商品券やギフトカードもカタログギフトと同様、相手に好きなものを選んでもらえるので失敗する心配がありません。普段はなかなか買えない食品や日用品などを購入することができるので、喜ばれること間違いなしです。

no.3

グルメギフト

グルメギフトは、様々な贈り物として選ばれることの多い定番商品です。特にお米やスイーツなど誰もが好きな食品を贈るのがおすすめです。相手の好みを把握しているのであれば、趣向に合わせて選ぶのもアリです。